英国アンティーク博物館BAM鎌倉へ 〜前編〜

姉とよく、横浜でランチしたり出かけたりするのですが、先日は鎌倉に足を伸ばすことにしました。

どこか面白そうなところないかな・・と探していたところ、英国のアンティーク博物館が2022年にできたと知り、行ってみることにしました。

建物は建築家、隈研吾さんが手掛けたとのこと。

通り沿いにアンティークな車と、シャーロック・ホームズの像が立っているので、わかりやすい!

受付で料金を支払うと、音声ガイドのQRコードをもらうので、スマホで再生しながらすすみます。

案内に沿って2階に行くと、まず目に飛び込んでくるのはおびただしい数の木の型と、兵隊の制服らしき物。

びっしり並べられた木製の靴型は一つ一つかなり価値があるとか。

すごっ!

柵もおしゃれ〜

置いてある小物もいちいちかっこいい!

一つ一つに手がかかっているんですよね。

すごく高価そうなのに、無造作に思えるほどたくさん並べてある銀食器。

ステンドグラスが入ったドアも良いなぁ。

楽器も色々ありました。

ハープやマンドリン?

入りきらないくらい巨大な蓄音機。

(絵が描いてあります)

3階まで続いているのですが、階ごとにテーマが違うので、どこも興味深くて時間かかってしまう。

想像以上の貴重な品々がたくさん置いてあるので、「館長さん、いったい何者?」

と思ってしまいました。

だけどここまではシャーロック・ホームズあまり関係ないんですよね。

続きは後編で!

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イラストレーター翠唯(すい)

デザインの専門学校を卒業後、映像系グラフィックス制作に携わりながら、個人でイラストの仕事も請け負う。
退職後、充電期間を経てフリーのイラストレーターとして活動中。
シズル感のある飲食物や、きらめき感のある情景を描きます。
企業PRイラスト、書籍や雑誌の挿絵・装画制作、教科書挿絵など実績多数あり。
得意モチーフ:飲食物、着物、制服
イラスト制作に関するご相談・ご依頼や、ポートフォリオご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

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