英国アンティーク博物館BAM鎌倉へ 〜後編〜

英国アンティーク博物館BAM鎌倉へ 〜前編〜の続きです。

2階をじっくり見て、3階へ。

ここではシャーロック・ホームズの世界が再現されています。

階段の目の前には、ベーカーストリートだ!

通路にもドナン・コイルにまつわる物などが展示されています。

壁には直筆の手紙が!!(本物)

こんな貴重なもの、こんなふうに身近に展示されちゃって良いんでしょうか?

セキュリティ大丈夫なのかなと心配になってしまいました。

ドナン・コイルとシャーロックホームズの彫像。

ちょっと怖い・・・

その下には、ドナン・コイルの愛用品が展示されています。

えー、これ、Winsor&Newtonの水彩絵の具では!

すごいかっこいいんですけど。

そしてこの絵の具はまだ使えるんだろうな。

私もよく使っているのですが、こんなに昔からあるんですね。

そして、鉱石コレクションも。

鉱石は趣味で集めていたのか、研究していたのか。

いちいち興味深い。笑

そして奥の部屋には・・・シャーロックホームズがいました!

一瞬ギョッとしたよ。

実験器具やランプなど、置かれている雑貨もすごいなぁ。

反対側には、どこかへ通じていそうな階段。

下には雰囲気のある木馬。

一緒に来た姉もあきれるくらい、興味津々でいちいち立ち止まってしまう。

もう十分すぎるくらい満喫してますが、最後の階へ。

この階はまたまた、ゴージャスな雰囲気!

これだけ集めるのにいったいいくらくらいかかるんだろう・・・と下世話な想像を膨らます私。

この時代の家具、もう芸術品だよねぇ・・・

そこに置かれた、パッと目を引くミニチュアハウス。

ひえー、精巧すぎない?

すごいすごい!!

この中に入りたいよ。

博物館の世界にどっぷり浸っていましたが、小さな窓から鶴岡八幡宮の鳥居が見えて、ここが鎌倉だということを思い出しました。

気軽に行ってみたら、想像の何倍もの密度と貴重品の数々に圧倒されたBAM鎌倉。

たくさん写真を撮りましたが、載せていないものまだまだたくさんあります。

シャーロック・ホームズに興味ある人も、ない人でも、すごく楽しめる博物館でした。

貴重な品々や世界観、いつかイラストの資料として活かせたらと思います。

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イラストレーター翠唯(すい)

デザインの専門学校を卒業後、映像系グラフィックス制作に携わりながら、個人でイラストの仕事も請け負う。
退職後、充電期間を経てフリーのイラストレーターとして活動中。
シズル感のある飲食物や、きらめき感のある情景を描きます。
企業PRイラスト、書籍や雑誌の挿絵・装画制作、教科書挿絵など実績多数あり。
得意モチーフ:飲食物、着物、制服
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