「食べもの通信2・3月号」挿絵 ミカンの皮の砂糖漬け、五目豆
「食べもの通信」〜作ってみたい四季の保存食2・3月号の水彩挿絵とカットのご紹介です。
2月号 ミカンの皮の砂糖漬け

「素朴なおやつ」から、ちょっと「贅沢なおやつ」の雰囲気へとイメージを膨らませ、アンティークガラスの器を組み合わせました。

みかんのカット部分は、水彩とは対照的にシンプルな線画タッチで描き、
素材の形がわかりやすくなるよう工夫しました。
3月号 五目豆
材料が多い料理ですが、それぞれの食材がきちんと判別できるよう、配置や色のバランスに注意しながら描いています。

材料カットでは、種類の多い材料を見やすく、ひと目で把握できるよう、色やバランスに注意しました。
今回の水彩挿絵の背景は春を感じられる明るい黄色にしたのですが、偶然にも表紙ページの写真の色味と重なり、誌面全体に自然な一体感が生まれたのも嬉しい驚きでした。
1・2・3月号「読者の広場 私もひとこと」モノクロカット 狸親子の四季はこちら↓
1月号「干し芋」はこちら↓



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