「食べもの通信7・8月号」挿絵 薬味のしょうゆ漬け・トマトピューレ
食べもの通信」〜作ってみたい四季の保存食7・8月号の水彩挿絵とカットのご紹介です。
7月号 薬味のしょうゆ漬け
月刊「食べもの通信」7月号、〜作ってみたい四季の保存食〜では、「薬味のしょうゆ漬け」です。
ガラスの器に盛られた冷奴に、風味豊かな薬味を添えた涼しげな情景を描きました。
「これを冷たいお豆腐にかけたら、夏の暑さで食欲がない日でもきっと美味しいだろうな」と、夏の食卓の高揚感や味覚まで想像していただけるような表現を意識しています。

材料カットはシンプルに。
また、「読者のひろば」私もひとことのコーナーのカット、7月は狸親子の海水浴です。
自身の子どもたちとの夏の記憶を重ね合わせながら制作しました。

最近、海水浴に行く人がすごく減っているそうです。
確かに海に行くと砂でジャリジャリになり、砂浜も暑いし日焼けも気になりますよね。
でも寄せては返す波に浮かんだり、色々な生き物を見たり・・・
自然を思い出させてくれる、ダイナミックな海が大好きです。
この前初島に初めて上陸したのですが、シュノーケリングや海のそばのプールで遊んでいる人たちを見て、水着を持ってくればよかったかも?と思いました。笑
8月号 トマトピューレ
食べもの通信〜作ってみたい四季の保存食〜 8月号は「トマトピューレ」の挿絵を制作しました。
明るい黄色のランチョンマットに真っ赤なトマトソースで、夏の暑さにも負けない、元気になるようなビジュアルをイメージしました。

トマトピューレの材料カットは、カラフルでおしゃれに。
また「読者のひろば」私もひとことのコーナーのカット、8月号はひまわりをバックに虫取り網を持つ子タヌキです。

先日ひまわり畑の前を通りかかったら、満開のひまわりを見にたくさんの人が来ていました。
太陽のような黄色の花は、やっぱり夏の象徴ですよね。
先日、ひまわり畑が鹿に食べられてしまい全滅してしまったというニュースを見たのですが、何か対策はないか・・
動物と人間の共存のバランスは、これから先も大きな課題だなと思います。
書籍や雑誌の誌面を彩る、物語性のあるイラストや、五感に響くフード・料理イラストのご依頼を随時承っております。
季節感や情感を大切にしたい企画がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

